- アトリエデリー
- 社長雑談
- 2021.10.29
昭和の匂い
消防、保健所の検査も終わり、いよいよアトリエ・デリー、始動します。
飲食部門は12月中旬を予定しています。
このアトリエに関しては、昨年から考えていて、コンセプトが「都心にレストラン併設のミニ食品工場を作る」です。
物件の条件が、商業地域で1階で地下がなく(水漏れの心配がない)低層のビル(ダクトが短く済む)でした。
そして、何の気なしに歩いていて見つけたのがここでした。
デリー上野店の春日通りを挟んで、向かい側の地域。今までは飲み屋、スナックの夜の街の感覚で、用もなくあまり歩かないところでしたが、シャッターに貸し物件の張り紙があり、不動産会社と話し決めました。
しかし周辺には、老舗に有名飲食店やエスニック料理店も数あり、面白そうなところです。
画像を見てもお分かりのように、「昭和の匂い」がプンプンとしてきます。
この垂れ下がりそうな電気や電話線の束、カラオケの演歌の映像の様な看板、ノスタルジックな雰囲気に包まれてきます。
昭和4,50年代的で、昼の顔と夜の顔の違いのコントラストもいいですね。
昼間や休日は、ほとんどの店が閉まり、それもまた我々には好都合かな。
アトリエも先にテイクアウトを始めようかという話もあり、このブログやホームページ、twitterでご連絡します。
よかったら、ちょっとブラついて、昭和の匂いをかいでみてはいかがですか。