- 社長雑談
- 2020.07.28
脇役
つい最近までは、カレーとライスさえあればよかったのですが、歳なのか、付け合わせ、ピクルス類が大きな比重を占めてきています。
日本式に考えますと、カレーのお供は漬物類が中心で、ホテルや洋食レストランでは、ナッツ類、ドライフルーツ、粗みじんのゆで卵もありますね。
インドでは、パパド(パッパル、パパダム)とミントチャツネが最初で、キューカンバーカチュンバーだったり、生の小タマネギや青唐辛子が出てきたこともありました。いや、あんまり印象に残っていないのかもしれません。
一方、印象的だったのが、40年前のスリランカ。
ちょっとよさげなレストランやホテルで、観光客用でしたが、その提供方法が楽しかった。
大きな12インチ以上の皿の中心にライスを盛り、その周りに、野菜類、ピクルス、魚料理、サンボルなどを置いていきます。
そして真ん中のライスにカレーをかけてくれますが、ミールスと同様、すべて食べ放題。
さて画像は、今回のおうちカレー。
左上から「ラッキョウ」、その下が「夏野菜炒め」、「ジャガイモのブルタ」。
右上が「しその実漬け」「スワミのナスのピクルス改良版」「キューカンバーカチュンバー」です。
ちょっとこの脇役も、まだまだ開拓の余地がありそうですね。